北京卡酷動画衛視の帥民・総裁はこのほど、アニメーション「フーワーのオリンピック旅行記」の紹介を行った。このアニメは北京オリンピックのマスコット「フーワー(福娃)」を主人公に、2008年北京オリンピックの主会場「鳥の巣」の近くに住むごく普通の家庭を舞台として、オリンピック各種競技の伝説や起源、規則の完備や発展プロセスを描いた人々の心を打つオーソドックスなストーリーでSDpoIbkvY0=">5qeL5oiQされている。
この百集アニメは北京五輪組織委員会の授権を受けた北京電視台と北京卡酷動画衛視による渾身の力作だ。制作スタッフはこの大作の完成に向け、総がかりで取組んだ。アニメ担当スタッフは、「ある企業が北京中を駆け回り、アニメ原画担当企業2社を探し回ったが、結局希望通りの企業は見つからなかった。この企業の社長はついにため息まじりに、『北京のアニメ制作企業は全て、フーワーの仕事で手が離せない状態だ!』と漏らした」という逸話を明かした。(日中経済通信)
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